堺市堺区中瓦町の社会保険労務士事務所

令和6年度使い勝手の良い助成金

令和6年度使い勝手の良い助成金

申請しやすい助成金だけをまとめました。ぜひ有効にご活用ください。

1.働き方改革支援助成金 労働時間短縮・年休取得支援コース
 労働時間短縮や年次有給休暇の取得促進に向けた環境整備をし、専門家によるコンサルティングや労務管理機器の導入等、生産性向上に向けた取組を実施するすると、かかった経費の原則3/4が助成される。(従業員の賃金を引き上げた場合、加算あり)
活用事例: 軽トラック、業務ソフト、ファイルサーバー、建設機械、士業による研修など

2.両立支援助成金 出生時両立支援コース( 子育てパパ支援助成金 ) 第1種
 男性労働者が育児休業を取得しやすい雇用環境の整備措置等を複数実施したうえで、産後8週間以内に開始する連続5日以上の育児休業を取得させた中小企業事業主に1人目20万円、2~3人目10万円(連続10日以上の育児休業を取得させた場合)支給する。

3.特定求職者雇用開発助成金 特定就職困難者コース
 60歳以上の高年齢者、母子家庭の母等をハローワークからの紹介で採用した場合、40 万円または60万円支給される。

4. 業務改善助成金
事業場内で最も低い労働者の賃金(事業場内最低賃金)を引き上げ、生産性向上に資する設備投資等を行うと、かかった費用の原則3/4最大600万円が助成される。
厚労省ホームページに業種別に活用事例が掲載。

5,キャリアアップ助成金 賞与・退職金制度導入コース
 有期雇用労働者等に賞与・退職金制度を導入し、支給または積立を実施すると、1事業所あたり40万円(同時に導入した場合は56万8,000円)支給。

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