大阪市中央区島之内の社会保険労務士事務所

社員の離職で会社の損失は1500万円!離職防止に有効な1つのツールとは?

社員の離職で会社の損失は1500万円!離職防止に有効な1つのツールとは?

人手不足の昨今、皆さんの会社では次のような悩みはありませんか。

・離職が多い
・採用した社員がすぐに辞める
・若い人の定着率が低い
・人を募集しても応募がない
・モチベーションの低い社員が多い
・社員同士の人間関係トラブルに悩んでいる
など

実はこれらはすべて、私が実際に経営者からお聞きしたことです。

会社を経営し存続させていく以上、新しい人を採用し、育てていかなければなりません。
そして、実は採用の前に解決しなければならない問題が「離職防止」です。
これは意識していない経営者の方も多いのですが、3年勤めた社員が離職すると、会社にいくらの損失が出るのかご存知でしょうか?
実は、

・その社員を採用するのにかかった経費
・育成のための費用
・社会保険料
などで、

表には出て来ませんが、なんと1500万円もの損失になるのです。
数人が離職すると、何千万円という額になります。
さらに、次の新しい人を採用し、育成しなければならないので、新たに採用、育成のコストが発生します。
そして、今後も労働力不足の時代は続くので、今から人を定着させ、育成し続けないと会
社の存続自体にかかわってきます。

一方、「モチベーションの低い社員が多い」「社員同士の人間関係トラブルに悩んでいる」や、若い人が少ないことは会社の士気にもかかわってきますし、人間関係のトラブルは、離職の原因にもなりえます。
これらの問題が起こっても的確に対処し、解決できればいいのですが、どの会社も解決できずに困っています。

そんな状況だからこそ、問題が起こる前に予防することが大事です。
その予防も、経営者や管理職などの人的マネジメントだけでできればいいのですが、日々の業務と同時進行でそういった対応をするのは簡単ではありません。
そこで、ツールを活用して予防することが有効です。

それは、どんなツールかというと、スマートフォンやタブレットを使って、社員、求職者にアンケートに答えてもらい、会社側で現状を把握し、現在の問題点を明確にする「e-force」というシステムです。
そこには、1分コンディショニングチェック、JOBSTYE、組織の健康度の三つのアンケートがあります。
スマートフォン、タブレットを使っているので、聞きにくいことが聞けるし、アンケートの結果は、良いことも悪いこともすべて見える化できます。
そのうえで、離職による損失を防ぎ、採用、育成コストを軽減することができます。
また、社員、求職者の感情ニーズを把握できるので、適材適所に配置したり、マッチング度合いの高い採用をすることにより、適切なマネジメントをおこなうことができ、生産性向上につながります。
また、一分コンディショニングチェックでは、ハラスメントの被害やメンタル不調をキャッチでき、訴訟リスク等の回避ができます。
さらに「予防」として使うだけでなく、アンケート結果で表れた「会社の強み、長所」を見える化して外部に公表することによって、求人の際などにも活用できます。

では、これまでの実際の導入事例、実績をご紹介しますと、ある介護事業所のケースですが、ここは経営が順調で比較的離職が少なかったため、当初、イーフォースの実施に消極的でした。
新規施設にも利用者が満床になって、経営も安定と喜んでいた時に、「組織の健康度」を実施したところ、7名中5名が離職したいと思っている社員がいることが判明しました。
実施後、社長は
「面談をするように指示をしていましたが、なかなかホンネが聴けていなかったんですね・・・。やってよかった!というのは感想です。これやっていなかったら連鎖離職を生んでいたかもしれません。面談時間も取れないし聞くスキルもない場合は助かります。」と感想を述べておられます。

でも実際に触れてみないとどんなものかわかりづらいので、まず、会社の一部署、数名から、無料お試しをお使いください。
お申込み、お問い合わせは弊所宛に、電話またはメールで御願いします。

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