大阪市中央区島之内の社会保険労務士事務所

会社の実情、体力にあった就業規則を作っていますか?

会社の実情、体力にあった就業規則を作っていますか?

あらためて就業規則について。
自社では会社の実情、体力にあった就業規則を作ってるでしょうか。就業規則には
絶対に書かなければならない事項(労働時間、賃金、退職に関する事項)と、定めをする場合は記載しなければならない事項(退職手当、賞与、制裁、休職など)があります。
よって、絶対書かなければならない事項以外は、必ずしも書く必要はないのですが、一度書いてしまうと、その通り運用しなければならず、かつ、労働条件を下げるとなると社員全員の合意が必要です。
私は以前、労基署で相談員として、労使双方からご相談を聞いていた経験から、会社を立ち上げたときや、初めて就業規則を作る場合は、できるだけ約束事は少なくするべきだと考えています。また、変更はいつでもできるし、会社の状況の変化や法改正もあるので、その都度、変更することで会社作りも進みます。
弊所ではお客様の実情、考えによって選べるように、就業規則作成のコースを三つ設けています。さらに会社作りが進むように、あわせて助成金のご提案も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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