パート・アルバイトにも就業規則を作りましょう!

アルファオフィスを拠点としています、社会保険労務士の橋本悦子です。
大企業で長年、経理を担当し、かつ労働組合の役員として安全衛生委員会の委員も経験させて頂きました。また、労働基準監督署で相談員として勤務した経験も生かし、労働者が安全に働き、事業主及び労働者双方が満足できる環境作りのお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
労働環境の整備の基本は、就業規則を作ることですが、就業規則は運用してこそ価値があり、ただ作るだけでは意味がありません。
また平成20年は、パート労働法の改正がありましたが、パートの場合、あいまいな口約束だけで労働条件が不明確なことが多く、あとでトラブルになるケースが目立ちます。パート・アルバイトの方に向けた就業規則を作成し、運用することをお薦めします。

橋本悦子社会保険労務士事務所  橋本 悦子

少しずつでも労働時間の削減を

現在、労働基準監督署にもちこまれる相談では解雇と賃金未払いが定番になっていますが、脳梗塞やうつ病に罹り労災に該当するかといった相談や、サービス残業に関する相談も多く見られます。そして、これらの問題の共通したキーとなるのは「労働時間」です。長時間労働は未払い残業代および、過労死、うつ病といった労災などのトラブルに発展していくので、毎日10分ずつでもいいので、労働時間を削減していきましょう。
もっと合理化、効率化できるところはないか?むだな仕事や会議をしていないか?皆で知恵を出し合い、本気で取り組むと驚くくらい簡単に労働時間は削減することができます。
当事務所では、労働時間管理をはじめ、労働全般に関するご相談、労災の手続き等を承っています。お気軽にご相談ください。
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顧問サービス
近年、解雇や賃金不払いなど
労働者と会社間での個別労働紛争が増えています。これらの紛争解決のための手続きとして、従来の裁判や民事調停に加えて、①労働審判制度②個別労働紛争解決促進法に基づく斡旋等③各弁護士会における仲裁手続き、労働相談情報センターにおける斡旋④労働組合と雇用主の間における団体交渉などがありますが…続きを読む